10月に茨城県にある大津港へ釣りに行ってきました。大津港とは茨城県に北部にある漁港の一つです。さまざまな魚種が釣れる漁港で知られています。特徴としては、車を横付けし釣りができ、コンビニも近くにあるので長時間の釣行の際の飲食物の買い足しなど便利な漁港となっています。(※飲食物のゴミは必ず持ち帰りましょう!)家族連れで釣りをする際、日中の暑い時間帯は車で休憩することもできます。
大津港マップ
赤の点線で囲ったエリアは車が横付けできる釣り場になります。(※25.10月)緑で囲った場所では釣りをしたことがないので未開拓としています。車では行けるはずなので、気になる方は行ってみてください。

さて、今回は夜〜朝方にアジを狙い、釣れたアジを餌に回遊してきた青物を狙いで釣りをしてきました。夜から行く理由は場所取りと撒き餌を定位的に行うことで朝の釣果につながるので夜中から釣りをしています。近くに釣り釣り侍があるのでそこでえさと仕掛けの調達ができます。オススメの仕掛けは爆釣サビキです。オススメの針の大きさなどは店員さんへ聞いてみてください。撒き餌についてはアミエビと一緒にメガブルーも一緒に混ぜると釣果もあがるのでオススメです

釣果
結果はアジが数匹、石鯛が1匹でした。近くでは穴子も釣れていました。餌は青イソメで投げ釣りだそうです。夜釣りの楽しみは竿先に鈴をつけ、真っ暗な場所で鈴の音を頼りに釣れることです。夜中よりも朝マズメにかけて釣れました。釣れた魚は持ち帰りフライにして食べました。朝はアジを餌に泳がせ釣りをしましたが、青物の回遊がなくあたりもありませんでした。

大津港は海釣り初めての方、家族釣れの方でも釣りにいきやすい場所となっています。昼間であれんば、近くに大津港直営の食堂があるので帰りに新鮮な海鮮丼など食べれるのでオススメします。漁港なので船が停泊していたり、漁に出ていた船が戻ってきたりするので、注意しましょう。最近の釣果はどの場所が釣れているのかは釣具屋さんが知っているので、釣りエサを買う際に聞いてみましょう。私が紹介した釣り侍さんは餌の解凍も対応してもらえるので釣りに行く時間を逆算して解凍の依頼もしてみるのもいいと思います。まだ行かれたことのない方、この記事を参考にぜひ大津港行ってみてください。

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