海釣りを始めたいけど、竿、リール、クーラーボックスの他にどんなものを準備すればいいのか分からない。釣具屋さんで買うもの、100円均一で揃えられるもの、ホームセンターで買うものをを紹介したいと思います。現地の釣具屋さんでも売っていますが、少し割高になってしまうので先に準備したほうがいいと思います。また、夏場と冬場の服装に付いても紹介したいと思います。
🎣準備するものリスト
- 水くみ用(海水)バケツ(縁にオモリが付いているもの)
- 餌用バケツ(サビキ釣り・容量5㍑) ※100円均一
- 魚保管用バケツ(容量10㍑) ※100円均一
- ヘッドライト(夜間釣行用)
- 魚ばさみ
- ハサミ・ペンチ ※100円均一
- タオル(洗った手を拭く用)
- ゴミ袋(M〜Lサイズ ペットボトル2〜3本入るサイズ) ※100円均一
- 折りたたみイス
100円均一で準備できるもの
餌用、魚保管用バケツ、はさみ、ペンチは100円均一で十分です。サビキ釣りをするには”アミエビ”という餌が必要になります。バケツの大きさは5㍑の大きさで冷凍のアミエビ2㌔がちょうど入る大きさなので十分です。(私も使用しています)アミエビは匂いの強い餌なので車内にこぼさないように注意しましょう!私の場合は魚保管用のバケツを10㍑にして重ねています。ハサミ、ペンチは糸を切ったり、魚の針を外したりするのに使います。海水に触れ、放置していると錆びてしまうので、こまめなメンテナンスが苦手な人は100円均一で十分と思います。釣行で出たごみを持ち帰るためにもゴミ袋(M〜Lサイズ)も事前購入しましょう。
お店で事前購入するもの
水くみ用バケツは釣り場の海水を汲み上げる用のバケツです。バケツにひも・縁に重りがついているものです。100円では変えないバケツなので事前に近くの釣具屋さんで購入をオススメします。値段は1000円以下のもので十分です。
海釣り(サビキ)釣りをするときはどいちらかというとその場で動かず釣りをすことになるので、イスが必須になります。耐荷重のあるクーラーボックスにも座ることができますが、長時間座るとなると背もたれがないと辛いのでイスの準備をオススメします。ホームセンターで売っている折りたたみ用のイスで十分です。
夜間に釣行へ行こうと検討している人はヘッドライトが必須になります。仕掛け交換や魚の針を外したりするのに必ず手元を照らさないと見えないためです。いくら近くに常夜灯があっても手元だけは見えにくいので必ず準備しましょう。電池式、充電式どちらがいいかというと”充電忘れ、電池忘れ”はどちらもあり得るので一言では言えません。ですが、電池はコンビニでも買えるので電池式の方がオススメします。ライトの明るさは手元が照らせればいいので、300ルーメンあれば十分です。
服装について
夏場の服装についてですが、日中は日差しが強いためラッシュガード(長袖)、帽子、日傘、サングラスは必須になります。特に海面の反射で目が焼けてしまうこともあるのでサングラスは持っていきましょう。釣り場には日陰が少なので、日傘などを持っていき少しでも涼しく過ごせるように心がけたほうがいいと思います。夜は昼間と違って、海風があたり肌寒く感じることもあるので上着を一着持っていくことをオススメします。私も以前寒い思いをした経験があります。
冬の服装についてはとにかく厚着をしましょう。冬は風の吹いていいる日が多いので体感温度が気温より下がります。首元から風が入ると非常に寒いのでネックウォーマーも持っていきましょう。靴もスニーカーではなく、スノーブーツのような風を通しにくい靴を履くと寒くないのでいいです。
まとめ
海釣りにハマるともっと準備するものが増えると思いますが、これから始めるうえで忘れると公開するものをまとめてみました。この記事を参考に事前準備をしてみてください。
2026_0216 だっぴ

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